東京信用保証協会
2022 新卒採用情報

About us

東京信用保証協会の役割

私たちの役割
公的金融機関として中小企業の想いに応える

東京信用保証協会は、中小企業のお客さまの信用力を補完し、金融の円滑化を図ることを目的として制定された「信用保証協会法」を根拠法として設立された公的機関です。中小企業のお客さまが金融機関から融資を受ける際、「公的な保証人」となって、その借入金の債務を保証することを主な業務とし、中小企業のお客さまの資金調達をバックアップしています。
当協会の業務は、高い公共性が求められるため、全職員がその社会的責任の重みを常に認識し、高い倫理観と使命感をもって、お客さまに真摯に向き合っています。
新たな事業展開などのチャレンジを考える中小企業にとって、大きな壁になるのが資金調達です。私たちは、中小企業が持つ潜在的な信用力を発掘し、中小企業と金融機関とを結びつける「かけ橋」の役目を果たすことにより、資金調達の円滑化を図り、その企業を発展に導くことで、日本経済の基盤を支えていきます。

  • 事業には資金が必要

  • 東京信用保証協会の役割

その先にあるもの
東京の中小企業を支えることは、日本の経済を支えること

未来の日本の課題にこたえる
資金面のサポートだけでなく、経営課題にも応えていく

東京信用保証協会では信用保証による金融支援とともに、経営支援にも積極的に取り組んでいます。
具体的には、創業者を対象とした公開講座や創業スクール、外部の専門家と連携した経営改善・事業再生のサポートや、金融機関、専門家団体との連携強化、また2007年から開催しているビジネスフェア『江戸・TOKYO 技とテクノの融合展』を通じたビジネスマッチング等、様々な取り組みを行っています。そのほか、経営支援部内に専門デスクを設置し、事業承継支援・海外展開支援にも積極的に取り組んでいます。一人ひとりの職員が、一つひとつの課題に真摯に向き合うことで、東京の未来を担う中小企業を全力でサポートしていきます。

中小企業が抱える経営課題
  • 事業承継

  • 経営改善

  • 海外展開

  • 人手不足

ビジネスマッチングや
専門家と連携した経営サポートなど